Ⅱ-2 幼保特例講座 募集要項2017

幼保特例講座 出願から免許・資格取得まで(概略)

2014年度より、認定こども園法改正にともなう幼稚園教諭免許状・保育士資格取得の特例講座を開講しています。

幼保特例講座

①特例講座受講対象者であることをご確認ください

→詳細は「幼稚園教諭免許状・保育士資格取得希望で実務経験3年以上有する方向けの特例講座(幼保特例講座)のご案内」を参照

  • 保育士資格もしくは幼稚園教諭免許状を有する。
  • 規定の施設において3年以上かつ4,320時間以上の実務経験を有する(見込みでも可)。

②出願手続き

(→必要書類の種類は「出願にあたってのご注意」、書類の書き方は「入学志願書 A B 記入上の注意」(冊子版『募集要項』p.25~26を参照)、「幼稚園教諭免許状を希望する方の履修希望科目登録用紙 (様式6) 記入上の注意」「保育士資格を希望する方の履修希望科目登録用紙 (様式7) 記入上の注意」参照)

  • 「科目等履修生」としての出願を推奨します。
  • 科目等履修生で出願される方は入学選考料10,000円が免除になります。

③入学許可と学費納入

  • 入学許可されると、各種書類と学費の納入依頼書が送られます。
  • 学費をコンビニエンスストアから納入すると、教科書とレポート用紙が送られます。

④学習開始・レポート提出

  • 教科書を読み、レポートに解答しましょう。郵送またはWeb上でレポートに解答することが可能です。
  • 特例講座のレポートは、すべて穴埋め式、○×式、選択式の問題です。

⑤科目修了試験申込・受験

(→日程・会場は「科目修了試験」を参照)

  • レポートを郵送提出、もしくはWeb上で合格した科目については、科目修了試験を受験しましょう。
  • 会場での受験となり、問題は文章で解答する論述式です。

⑥【保育士資格取得希望者のみ】スクーリング受講申込・受講

  • スクーリングを申込み、受講しましょう (「乳児保育」=8/11・12または12/9・10のいずれか2日間。10月生は12/9・10か翌年8月の受講が可能)。

⑦単位修得

  • すべての単位を修得し終わったら、修了手続きと、証明書の発行申込みを行ってください。

⑧免許状・資格の申請

  • 幼稚園教諭免許状は都道府県教育委員会へご自身で申請を行ってください。
  • 保育士資格はご自身で①全国保育士養成協議会保育士試験センターに受験申請(全科目免除により合格となります)したのち、②日本保育協会保育士登録事務処理センターに登録申請を行ってください。