『学習の手引き』には,通信教育部の学生として学習を進めるうえでのポイントがたくさん掲載されています。よくお読みいただき,これからの学習に存分に活用してください。

学習の手引きは入学年度によって内容が異なります

 通信教育部での学習は,①どの科目のいつのスクーリングを受講するか,その後いつまでにレポートを提出するか,②会場スクーリングにするか,オンデマン ドにするか,③スクーリングを受けない科目は,いつを目標にレポートを提出し科目修了試験を受けるかなど,さまざまな単位修得方法を自分で選ぶことができます(演習・実験などは会場スクーリングが必須)。何からしてよいかわからない方はまずスクーリングを受講してみることをお奨めします。

 今後の本冊子の変更事項は機関誌『With』(年8回発行)でご案内し,みなさま の学習をサポートしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 みなさまが,東北福祉大学の建学の精神である「行学一如」の理念,および大学通信教育の基本である「自立学習」の姿勢を自分のものとし,学ぶ喜びや考える楽しさを味わいながら,めざす目的を達成されることを願っております。