社会人・主婦を主たる対象とする正規の大学教育。格安な学費で学ぶ機会を提供

<総合福祉学部社会福祉学科・福祉心理学科に通信教育部を開設>
 社会福祉学・心理学が学べ、規定の単位を修得すれば通学課程と同じ大学卒業資格(学士の学位)が取得可能です。 18歳から82歳まで平均年齢39歳の学生が東日本を中心に全国各地で約3,400名学んでいます。8割の方は有職者で社会人・主婦を主たる対象にしている通信教育部です。入学にあたって筆記試験はありません。
 大学・短期大学・専修学校専門課程の卒業者は3年次編入学が可能です(最短2年で卒業可能)。
 学費は1年間15〜20万円程度、4年間で70万円程度(社会福祉援助技術実習受講者は83万円)と格安です(受講するスクーリング科目数や受ける実習により異なってきます)。なお、科目等履修生として1科目からでも学べます。
 通信教育部では、1)教科書を読んでレポートを書いての学修、2)会場でのスクーリングや希望により自宅のパソコンで講義動画を見て受講するスクーリングの受講(パソコン利用は必須ではない)、 3)会場または在宅での科目修了試験を自分の都合で組み合わせて各科目の学修をしていきます。自らのペースで学び、明日からの生活に学んだことをいかしていきませんか。

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社会福祉士・精神保健福祉士受験資格、認定心理士などの資格取得が可能

 社会福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、認定心理士、社会福祉主事などの資格取得が可能です。 また、法令に定められた実務経験を有する方は、実習免除制度もあります。国家試験対策講義も開講し、国家試験の合格率も毎年全国平均を10%以上上回っています。
 社会福祉士・精神保健福祉士指定科目の演習・実習指導科目は1クラス20名以内の少人数教育を実施しています。 認定心理士取得のための「心理学実験Ⅰ・Ⅱ、心理学研究法Ⅱ」も原則1クラス40名以内で開講し、ティーチングアシスタントを活用し、データをもとに人間の心理と行動を説明する力を身につける教育をおこなっています。
 通信教育部学生は社会人が多いですが、介護職から相談援助職への異動・転職、一般企業から福祉職への転職、NPO法人の立ち上げなどに資格取得をいかしている方もいます。さらに、教員採用試験の合格者も毎年います。
 認定こども園法改正にともなう幼稚園教諭免許状・保育士資格取得特例の講座(平成31年度末まで・実務経験必要)、教員免許状更新講習も通信型の学修方法で学べるように開講しています。

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受講機会が多いスクーリングと在宅でのレポート学修で深い学びが可能

<パソコンを持たなくても学修可能! 選べるスクーリング>
 仙台以外に札幌・東京・盛岡・新潟でスクーリング(科目ごと2〜3日の集中講義)を開講しています。受講日数は、土・日・祝日中心に1年あたり15日間程度。 パソコンを持たない方は会場スクーリングのみの受講で学修を進められます。パソコンで好きな時間に講義動画を視聴するオンデマンド・スクーリングも42科目実施。 オンデマンドを受講すれば、その分会場スクーリングの受講日数を減らせます。
 「現場でいかせる内容が学修できた」「子どもや老親に対する接し方が変わった」などの声が寄せられる科目も多く、「スクーリングで先生のものの考え方を学び、 吸収することが何よりの楽しみ」という科目も多いです。また、年8回発行の機関誌や月1〜2回のメール、各種ガイダンス等で孤独になりがちな在宅学習者への支援を行っています。
 教科書(学費内で履修登録者に配本)を読み課題に解答するレポート学修では、基礎知識の修得のみならず、自分の考えを論理的に表現できる力が身につきます。「自分への自信をつけた」などの面も含め、学びを人生に役立てている方が数多いです。

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