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よくあるご質問 Q&A


Q1 福祉または心理系の大学卒でなくとも出願可能ですか。

A.出願可能です。例えば法学部卒で社会福祉学専攻に入学のケースがあります(心理学専攻でも同様です)。

Q2 修了までに、来校は何回必要ですか。

A.来校する回数は、受講する演習科目数やスクーリングの開講形態により異なります。最少で5回(7日間)は本学にお越しいただきます。

@演習科目(スクーリング)は、修了要件として最低1科目の履修が必須です。1科目は3日間 (科目によって連続または不連続)です。

A特別研究科目(修士論文)は、通信指導のほかに最低3回の面接指導(本学)を受け、修士論文をまとめていただきます。

B修士論文の最終試験(口述試問)は、1日(本学)となります。

例)演習科目の受講が1科目で連続で開講する場合:
@スクーリング3日間連続(1回)+A面接指導3日(3回)+口述試問1日(1回)= 合計7日(5回)

Q3 教科書代・スクーリング受講料は別に必要ですか。

A.各科目の教科書代金・スクーリング受講料は、学費の中に含まれています。

Q4 奨学金制度はありますか。

A.本学では直接学費を対象とした奨学金制度はありませんが、「独立行政法人・日本学生支援機構」の奨学金が利用できます。経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資として奨学金を貸与するものです。第一種(無利子)・第二種(有利子)の奨学金を受けることができます。(学生の申込みに基づき選考を行い、採用の可否が決定されます。)
 このほかには、本学独自の給付型(返還不要)の奨学金制度もありますが、こちらは、本学入学後(1年以上在籍している方)の成績優秀者を対象とした制度になっております。

Q5 JRを利用する場合、学割は利用できますか。

A.通信制大学院の学生に対する学割証(乗車区間が片道100qを超えるJR線を利用する場合に、乗車券を2割引で買うことのできる割引証)は、スクーリング・面接指導・口述試問など学校行事に参加する場合にのみ発行できます。

Q6 東日本大震災の被災者への学費減免はありますか。

A.平成29年度の入学者で平成23年3月11日時点でお住まいの家屋が全壊・流出、原発事故で強制避難を余儀なくされている方は、平成29年度の授業料の半額免除となる予定です(在学中1回限り)。
 対象者はご入学後に手続き(り災証明書などの提出が必要です)をお問合せください。学内審査後、平成29年度の授業料の半額を返金させていただく予定です。なお、平成23年3月11日時点でお住まいの住所が公的書類で確認できない場合は対象外となります。
※入学検定料の免除はございません。

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