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修了者アンケートから


通信制大学院修了生からメッセージをお寄せいただきました。参考までにご覧ください。

●本学で学んだことをどのようにいかしておられるか

私は医療職でしたので本大学院で、社会全体が抱える課題としての社会保障やトータルマネジメントを深く学ぶことができました。また、たくさんの専門職の方々とスクーリングでのディスカッションや情報共有は大変有意義でした。現職でも本学での学びを基に多職種連携について研究を続けています。
(40歳代 女性)

現在、専門学校の教員をしていますが、担当科目について深く学ぶことができました。明年3月に定年退職ですが、以降も福祉の現場で就労希望しており、活かして参りたいと考えております。
(50歳代 男性)

専門学校で教えていますが、修士をもったことにより担当科目に幅がでました。今後のキャリアアップの基盤となりました。
(40歳代 男性)

現在、介護福祉士養成校の教員をしています。大学院で学んだ知識やレポートをとおして得た文章力を生かし、現在は学生に対し、やさしく、そして時には厳しく、指導してます。働きながらの勉強は思ったより大変でしたが最後までやり遂げて本当によかったです。
(40歳代 女性)

市公民館において市民総合大学講座の講師を3年勤めています。大学院修了後、公募に応募し、第1回めは現代社会を見る眼〜超高齢社会を考えるをテーマとして、2回めは無縁社会について、3回目は暮らしと認知症、今回は老人漂流社会を取り上げて、市民の方へ高齢者福祉や社会福祉について伝えています。この講座は、市の生涯学習事業の一貫で、市民が講師となって行う講座である誰もが学べるものです。
(50歳代 男性)

まがりなりにも修士論文を作成したことで、それ以降の自らが加入している職能団体や連絡協議会での調査研究、研修会の企画、まとめなどに非常に役立っています。また、最近では特定の地域を対象とした「自宅で認知症高齢者を介護する家族」にアンケート調査を実施したりと、職場内外を問わず学んだことを生かせる場面が増えてきています。その一方で、さらに学びを深めて行きたいという想いも強くなってきています。
(40歳代 男性)

現在、栄養専門学校で非常勤講師として介護関係の科目を担当しています。大学院で学んだ事が転機となり、新たな仕事へ踏み出すことになりました。担当して頂いた先生方のスクーリングの様子を思い出しては、授業の進め方など参考にさせて頂いています。
(60歳代 女性)

現在、介護福祉士養成教育に携わっております。東北福祉大学のスクーリングで学んだことや修士論文作成で指導を受けた内容は、介護福祉士を目指して勉強している学生達にも活かせるよう、授業や相談を受けた中で話をしています。大学院での学びが、私自身にも、そして私が関わっている学生たちにも、プラスの効果になっていることを実感している毎日です。「学び」「学ぶ」ということが、これほどまでに自分や相手(対象者)の人生を左右するものだと思いませんでした。改めて、東北福祉大学で学べたことに感謝しております。
(30歳代 女性)

福祉専門職として経験を重ねるうちに、一度自分の中できちんと実践の理論化を図る必要性を感じ、通信制大学院の門を叩きました。仕事を続けながらの修士論文作成はさすがに厳しいものがありましたが、今では自分の考え方や立ち居地の確固とした拠り所・自信となっています。当初の目的どおり、修士論文というかたちで実践の理論化を結実させましたので、今は理論の実践化という循環のもう一方の立場で日々実践活動に邁進しています。
(40歳代 男性)

現在、行政機関において高齢者福祉分野のケースワーカーをしていますが、業務で区域の課題・ニーズの分析などする際、エビデンスを踏まえることができ、職場内での共有がスムーズにできています。
(40歳代 男性)

現在、障害者支援施設に勤務する傍ら、大阪府より大阪府障害児者施設サービス改善支援員を受任しております。この受任業務は、通信制大学院時代の研究テーマを生かせるものであり、休日を使って取り組んでいます。
(40歳代 男性)

職場で社会福祉士の実習指導者をしていますが、大学院で学んだことを実習生に還元できるよう実習中の課題などに工夫をしています。
(40歳代 男性)

大学院で学ばせて頂いただいたことで、演習は社会福祉士・主任ケアマネージャとしてスーパービジョンを行う際の基本として実践に役立っています。修士論文作成は修士修了後、ケアマネージャとして研究を発表したり、社会福祉士の養成教育面でも活用できています。
(40歳代 男性)

スクールカウンセラーとして、公立小中学校に勤務しています。大学・大学院と通信教育部で学び、心理学の基礎とそれを人々の生活に活かすための方法を取得することができました。仕事をするうえで、記録を書くことや見立てを示す際に自分の考えをあらわすことが、総合的に考えるといろいろな視点から物事をみると、まとめる力、書く力、いろいろな部分で活かされていると感じています。
(40歳代 女性)

看護教育分野で後輩育成に携わっており、福祉分野の理解が深まり業務上大いに役立っています。今後も探求していきたいです。
(50歳代 女性)

町より民生児童委員を委嘱されましたが、その知識に乏しく早速、通信教育に入学し、学習したことが現在の職務の支えになって役立っています。
(70歳代 男性)

朗読ボランティアとして定期的に高齢者施設を訪問している。また、2〜3の福祉活動に参加しており、福祉分野への関心が継続していることには、本学で基礎を学び重要性を認識したことによると思っている。
(60歳代 女性)

“社会福祉とは何か”真剣に向き合うことができました。その結果、福祉サービスを提供する際に、全く迷いがなくなりました。
(40歳代 男性)

大学院で専門分野と最新の福祉学をご指導いただき、学んだことが今の仕事に役立っています。
(40歳代 男性)

職場での人間関係や人間を分析し、その人のタイプや傾向性を見極め対処していくように学んだことを活用しています。
(50歳代 女性)

直接的な活用ではないかもしれないが、論文をまとめ上げた事実とその苦労がこれから何らかの困難に遭遇したとしても、多少の事なら乗り越えられるだろうと思える源になっている。自分にとってとても大切なエネルギー源になっている。
(40歳代 女性)

元々、長距離の運転手です。大学院で学んだことを交通心理学の研究で役立てています。在学中は東京に住んでいましたが、修了後は北海道へ移り住み、競走馬輸送、牧場での仕事を経て、現在の札幌の運送会社ではドライバーをしています。震災時にも関東まで輸送を行い、その経験を記録として残す必要を感じ、昨年11月に論文として発表しています。
(50歳代 女性)

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