ご連絡

 卒業後いかがお過ごしでしょうか。
東北福祉大学通信教育部で学んだことは、何らかの糧になっていますでしょうか。
取得した資格をもとに転職した、学んだことがこのように役立っている、学生時代の思い出などの近況は、 どうぞ通信教育部あてお手紙などでお寄せいただければ大変光栄です。

 また、通信教育部の学生のために「レポートの書き方」などの相談にのっていただける方がいらっしゃいましたら、通信教育部あてご一報ください。

 皆様のますますのご活躍とご健康を祈念いたしております。

各種証明書の発行について

【お問い合わせ先】東北福祉大学 通信教育部 〒983-8511 仙台市宮城野区榴岡2-5-26
 TEL 022-233-2211/FAX 022-233-2212/E-mail tsukyo@tfu-mail.tfu.ac.jp
 (毎週水曜日は電話対応休止日です。メール・FAXでのお問い合わせには数日かかる場合があります。)

 通信教育部卒業者の各種証明書の種類・発行手数料の詳細は,こちらをご覧ください。
 通信制大学院修了者は,こちらをご覧ください。
 ※通学課程ご卒業者は、教学部教務課(022-717-3315)にお問い合わせください。

 発行を希望する場合は,
  1 各種証明書申込書(PDFファイルはこちら)に必要事項を記入し,
  2 発行手数料分の郵便小為替(郵便局で購入),
  3 返信用封筒(返信先住所記入・82円切手貼付)
 を同封のうえ,郵送でお申込みください(第4種郵便料金は適用になりません)。

★卒業生の方で、卒業時の住所から転居されている方へ★
 卒業生の方で、卒業時の住所以外に送付する場合は、本人確認書類のコピー  (住民票・運転免許証・保険証などのコピー)を同封いただきますので、ご留意ください(個人情報保護の対応のため)。

 学籍番号はできるだけ記録しておいていただき、発行申請される際にはお書き添えください。
 自分の学籍番号が不明の方は、入学年度・卒業年度などをご記載ください。
 同姓同名の方がいらっしゃいますので、お願いいたします。

★正科生から科目等履修生になられた方へ★
 正科生から科目等履修生になられた方は、2つの学籍番号の証明書の発行が必要ですので、証明書発行料金は2通分になります。
 科目等履修生から正科生になられた方は、正科生の分のみを請求いただければよいので、1通分で結構です。

産業カウンセラー受験資格について

「産業カウンセラー試験」に合格すると「産業カウンセラー」の資格が付与されます。受験資格等の詳細は、一般社団法人 日本産業カウンセラー協会のホームページをご覧ください。

  • 申請等の手続きは各自で行ってください。
  • 「学士」での試験を希望される場合、申請する科目は協会のホームページを確認し、ご自身で判断してください。
  • 本学への証明書発行申請手続については、「本学通信教育部ホームページ」→「卒業生の方へ」の「各種証明書の発行について」をご参照ください。
  • 不明点は、本学通信教育部へお問い合わせください。
過去のシラバス等は、「レポート課題一覧」からご確認いただけます。

認定心理士 申請のためのシラバスについて

 認定心理士申請の際の「基礎科目a、b、c」(=心理学概論、心理学実験Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、心理学研究法Ⅰ・Ⅱ)シラバス(講義の概要=通信教育部の場合は『レポート課題集』)は、下記をダウンロードしてください(冊子版『レポート課題集』のコピーでも大丈夫です)。
担当教員は「心理学関係科目習得単位取得表」記載の教員名をご覧ください。

心理学概論

心理学実験Ⅰ

心理学実験Ⅱ

心理学実験Ⅲ(平成17年度入学者までのみ履修可 単位修得した方のみ提出)

心理学研究法Ⅰ
「心理学関係科目習得単位取得表」記載の教員名は4名となっております。

心理学研究法Ⅱ
「心理学関係科目習得単位取得表」記載の教員名は2名となっております。

その他の科目のシラバス(『レポート課題集』)について

他大学・専門学校進学時の単位認定、その他諸資格取得のために、単位修得した年度のシラバスの提出が必要になった場合などはこちらをご覧ください。

「東北福祉大学通信制大学院・通信教育部ホームカミングデー」報告(H25年10月7日更新)

 平成25年9月7日(土)、東北福祉大学国見キャンパスにおいて「東北福祉大学通信制大学院・通信教育部ホームカミングデー」が開催され、北は北海道から南は鹿児島まで、約200名の通信制大学院修了生・卒業生が集まり、懐かしい学び舎で旧交が温められました。
 第1部は、萩野浩基学長の挨拶に始まり、東北福祉大学せんだんホスピタル院長の浅野弘毅先生から「認知症の人を理解する」というテーマで基調講演が行われました。
 第2部では高齢者や精神障害者、臨床心理分野等のテーマごとに11の分科会に別れ、意見交換が行われました。
 懇親会は、初代通信教育部長で現学長補佐・大学院研究科長の渡辺信英先生の祝辞にはじまり、学生食堂のご馳走と楽しい会話に会場は大いに盛り上がりました。
 最後に通信教育部長の寺下明先生より、全員の健康と今後益々の活躍が祈念され閉会となりました。
 参加した修了生・卒業生からは、「楽しかった。是非このような会を定期的に開催して欲しい。」「現任者として職場で抱えている問題を解決するためのヒントを得られた。」等の感想が寄せられた。

当日プログラムは こちら
ご参加の皆さまへのお願いは こちら
当日の模様(写真)は こちら

ホームカミングデー 分科会報告