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総合キャリア教育とは?|社会力を高めるための教育

「社会力」的視点からの総合キャリア教育

 近年、大学卒業後就職しても数ヶ月で退社する若者や、ニート・フリーターになってしまう若者が後を絶ちません。これは、社会の求める人間像に対して大学教育が対応できていないことも一つの原因と考えられます。

 東北福祉大学では、キャリア教育が一部の希望する学生のためだけのものではなく、全学生に触れる機会を設定することが重要との認識から、カリキュラムの中にもキャリア教育科目を取り入れています。これらは単なる就職活動のノウハウ伝授にとどまらず、人生とは?幸せとは?ということを考え直す機会にしたいと思っていますので、学生の皆さんの積極的な参加を待っています。

社会力を高める総合キャリア教育

キャリア教育システムのしくみ

 東北福祉大学では、学力や知的能力を超えた「社会力」という視点から講座同士を関連づけ、大学外の企業と連携し、1年次から4年次まで連動した「リエゾン型キャリア教育」を開発し、実践することで、学生のキャリア形成の支援をしたいと考えています。

※「リエゾン」とは「つながる」という意味のフランス語。
  「学年、科目ごとにばらばらで行われることなく、連続性、継続性を重視する」という視点から名付けられました。
※東北福祉大学実践的総合キャリア教育コンソーシアム

下記の講義・活動をリエゾンしながら、キャリア教育を進めていきます。

1年次人間基礎論 徳・知・体・美の基礎力向上をめざす。
 キャリア形成実践講座 将来の自分を考え目標設定。
2年次社会人基礎論I 企業や業界の状況を知る。
3年次社会人基礎論II 地域課題について学び、事業的な解決方法を探る。
4年次社会人基礎論III 事業を社会にスムーズに移行するためのフォローアップ。
通年
インターンシップ
福祉ボランティア活動
実学臨床教育・各種実習など
就職(キャリア)支援講座
セミナー ガイダンス
キャリア相談など

 

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