第9回企画展
花ひらく優等列車の時代
〜1960年代東北の鉄道の発展〜

poster

1960年代は、日本の鉄道にとってもっとも輝かしい時代でした。それは高度経済成長に伴って、国内の鉄道網が急速に整備されたことを背景としています。中でも1965年(昭和40年)前後 は、鉄道車両・施設・設備など輸送機関としても技術的にも飛躍的に発展し、大きな変化を遂げた時期です。華やかに仙台に姿を見せた特急・急行列車たちとその栄光の軌跡から、当時の東北地方の鉄道の発展の様子を紹介しました。
チラシ:ダウンロード[PDF形式]

主な展示資料

  • 写真
    DC特急「はつかり」やボンネット「ひばり」など代表的な優等列車の写真
  • 資料
    年表、新型車両の図面、変化を伝える切符類。
    時間短縮など変化を示す各種資料
  • 模型
    活躍した優等列車のHOゲージ模型

実施期間

2009年12月1日(火)〜2010年3月6日(土)

開館時間

午前10:00~午後4:00

休館日

毎週 日曜日、月曜日、祝日。

臨時休館

12/26〜1/7は年末年始休館。
1/29〜2/1、2/19〜2/22は大学入試のため臨時休館。

入場料

無料

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

後援

みちのく鉄道応援団

協力

宮城野鉄道研究会

関連企画

「みちのくの優等列車HOゲージ模型大運転会」
日時:2010年2月13日(土)午後1時より
会場:東北福祉大学ステーションキャンパス3F 研修室
協力:宮城野鉄道研究会・はつかりクラブ
入場無料
チラシ:ダウンロード[PDF形式]
現在展示中の「初代はつかり」や「急行みちのく」、「ボンネットひばり」など、当時の花形列車が走りました。
※運転会は終了しました。