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研究・社会貢献

児童青年期精神障害および高齢者関連疾患における
先進的個別化予防ケアシステムの構築に関する研究

本研究は、人間の感性・心理・思考や行動における神経基盤を理解し、少子高齢化対策として児童青年期精神障害および高齢者関連疾患を対象として健康の向上と病気の慢性化予防に取り組む福祉に貢献する先進的な予防ケアシステムを構築する事業である。そのため本事業は、本学においての福祉を中心とした研究の蓄積を基礎に捉え、新たに整備された医療環境を統合させた。研究拠点として、個体の機能・生理を総合的に解明するための先進的な測定法を開発し、福祉医療領域での重要な課題である高機能自閉症や統合失調症等の児童青年期精神障害と認知症・生活習慣病・骨粗鬆症等の高齢化に関連した疾患の成因・病態の解明を行い、心身の健康維持を図る予防法および疾患の慢性化予防法を開発することを目的とする。したがって、本事業は、発達過程と加齢に関連した疾患の病因・病態を解明し、そのための先進的な測定法を開発し、予防ケア・慢性化予防・健康維持のシステムを確立することにより社会的意義がある。

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