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関田ゼミ生チーム4人が最優秀賞を受賞
第42回日本診療情報管理学会学術大会の学生セッション部門で


最優秀賞受賞を大竹副学長に報告に訪れた教員と学生

東北福祉大学健康科学部医療経営管理学科に所属する関田康慶ゼミのゼミ生チーム4人が、10月12日から3日間にわたり、東京・東京国際フォーラムで開かれた第42回日本診療情報管理学会学術大会の学生セッション部門で、見事最優秀賞に選ばれました。医療マネジメントのスペシャリストを養成する全国の大学、専門学校から63チームが参加する中で、堂々の受賞でした。

4人は三浦まりさん、鈴木薫さん、笹川菫さん(以上3年)と長南春香さん(4年)で、「東北地方における脳梗塞の在院日数に関する比較分析」をテーマに三浦さんが発表しました。発表は6分、質疑応答が2分でした。

内容は宮城県を含めた東北地方の脳梗塞患者の在院日数について調べ、比較、考察しました。結論として診療情報から得られるデータを分析し、医療と介護の道筋をつける地域連携クリティカルパスのデザインや地域包括ケアシステム構築のために積極的な活用が求められると訴えました。

講評で「全体の構成が良かった。今後の課題もきっちりと考察されていた」と評価されました。

発表後、「緊張して出来は8割」と謙そんした三浦さんでしたが、受賞を聞いて「びっくりしたがうれしかった。チームワークの勝利です」と笑みがこぼれました。

診療情報管理士の試験は3年生の2月に行われ、唯一の4年生・長南さんが既に取得済み。就職も仙台市内の病院に内定し、後輩のお手本になっています。

同27日には指導した関田教授と柿沼倫弘助教、学生4人が舩渡忠男学科長と共に大竹榮副学長に受賞報告に訪れ、「おめでとう!これからも上を目指して頑張って」と祝福されました。

関田教授は「学科の水準が高くないとできないことで、認められたことがうれしい」と快挙を喜びました。

先輩・後輩と教員のよいつながりが全国規模の大会で最高の栄誉をもたらしました。

公開日:2016年11月10日 最終更新日:2016年11月28日

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