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本学女子、18位も過去最高タイム/杜の都駅伝


本学過去最高タイムを記録した選手たち。
左から小林主将、1区工藤、2区太田、3区古川、
4区饒村、5区鈴木美、6区鈴木菜の各選手


1区工藤選手(右)からタスキを受け走り出す
2区太田選手


3区で追走する古川選手(右)

第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(通称・杜の都駅伝、6区間38km)が10月30日、仙台市内で行われた。10年連続14度目出場の陸上競技部女子駅伝チームは、2時間10分14秒で18位も本学過去最高タイムを更新した。

好天にも恵まれハイペースとなったレース。6選手全員がこの大会初出場の本学にとって厳しい展開となったが、2区で太田千尋選手が区間11位の力走を見せ、一時は15位まで順位を上げた。最大の長丁場5区9.2kmでは、鈴木美咲選手が区間12位と堂々とした走りを披露した。

2時間10分27秒で東北勢過去最高位の14位を記録した昨年から4人が卒業し、エース不在ともいわれた今年のチーム。「一枚岩」をモットーに成長を遂げ、タイムは昨年より13秒上回った。出場6選手中5人が残る来年は、さらなるチームの活性化を図り、上位を目指す。

小林文香主将(社福4年)「(過去最高タイムも順位は昨年より4つ下げ)去年の成績を超えよう、とやってきましたが、それにとらわれすぎて、全国的な視野が狭かったかもしれません。タイムが速くても、周囲の評価では順位を求められる。ただ、みんな初出場と思えないくらい頑張ってくれました。これからが楽しみです」

陸上競技部・冠木雅守監督「力は十分に出せましたが、全国レベルとなると実力不足。昨年を上回るタイムを出せたこと、インターハイにも出ていない選手たちの何人かが(全国で)戦えたことは評価したいです。個々の能力は少し上がってきたかな、と思うが、3年でシード権(8位以内)を狙えるチームにしないといけない」

<総合成績>

 1位 松山大学   2時間3分56秒
 2位 立命館大学  2時間5分07秒
 3位 名城大学   2時間5分38秒
18位 東北福祉大学 2時間10分14秒

<本学選手の区間成績>※タイムの後は区間順位

1区(6.4km) 工藤 レイラ(看護3年) 21分39秒(18)
2区(5.6km) 太田 千尋 (社福3年) 18分46秒(11)
3区(6.8km) 古川 恵里 (教育1年) 23分37秒(19)
4区(4.8km) 饒村 里緒 (社教4年) 17分04秒(19)
5区(9.2km) 鈴木 美咲 (福心3年) 30分47秒(12)
6区(5.2km) 鈴木 菜未 (教育1年) 18分21秒(16)

公開日:2016年10月31日

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