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テニス部女子が準優勝!〜全日本大学ソフトテニス王座決定戦〜


予選リーグ突破の原動力となった木谷主将
(写真提供ソフトテニス・オンライン)


初の準優勝を果たしたテニス部女子の選手たち

6月22日から24日まで行われた第36回全日本大学ソフトテニス王座決定戦で、本学テニス部女子が初の準優勝を果たした。大会はダブルス・シングルスでの団体戦で、全国各地区10代表と韓国、台湾代表を含めた12チームが出場、予選リーグと準決勝からの決勝トーナメントで争われた。

出場5選手中3選手が1年生と若いチームが、予選リーグ初戦で関東の強豪・立教大学を下し波に乗った。準決勝は中京大学との接戦を制し、この大会初のファイナルの舞台へ。決勝は、早稲田大学に6連覇を許したが、4試合を堂々と戦い抜いた。

シングルスで出場し、予選で2勝した主将の木谷優美選手(社教4年)は「試合後は信じられない気持ちになりましたが、昨年と変えたことがあって、結果が出たと思います。努力が報われました」と振り返った。

変えたのは、3年ぶりに復活させた午前6時30分からの朝練と、週2回のミーティング。特にミーティングでは「心より頭をつくった。漠然とした考えが理論化されて、試合に生かされた」(木谷主将)と自身たちの試合映像からフォームや戦術を確認したり、トップクラスの大学の試合を見て研究し、議論を重ねたという。

8月4日からは、全日本学生大会(福岡・山口)に出場する。木谷主将は「準優勝でも負けは負け。その悔しさを忘れず、向かっていく気持ちでやりたい。(出場する選手たち全員で)優勝を目指してやります」と意気込んだ。

▷女子予選リーグBブロック
   ◯東北福祉大学 2−1 立教大学
 小松田茉優・末吉華蓮4−2小林・中田
       木谷優美4−3中山
 安齋陽菜子・小野寺萌2−4加藤・泉田

   ◯東北福祉大学 3−0 福山平成大学
     小松田・末吉4−2多胡・大江茜
         木谷4−0宇治田
     安齋・小野寺4−2大江加・三好

▷女子準決勝
   ◯東北福祉大学 2−1 中京大学
     小松田・末吉5−2吉井・樫山
         木谷1−4藤盛
     安齋・小野寺5−4来田・杉原

▷女子決勝
    東北福祉大学 0−2 早稲田大学◯
     小松田・末吉0−5永井・上原
         木谷2−4平久保

公開日:2016年7月8日

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