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硬式野球部、12年ぶりの4強ならず〜全日本大学野球選手権〜


1回2死から救援登板し、試合を立て直した大園投手


9回一死一塁、右翼線に一時勝ち越しとなる
三塁打を放つ古川選手

全日本大学野球選手権に仙台六大学代表として出場した硬式野球部が6月9日、上武大学(関甲新学生)と準々決勝を戦い4−5でサヨナラ負け、2004年以来12年ぶりの準決勝進出はならなかった。

1回に相手2ランなどでいきなり3点を失う厳しいスタートとなったが、2番手で1回2死から登板した左腕・大園祐也投手(情マネ3年)が快投。4回1/3を投げ、許した走者は失策による1人のみとほぼ完璧に封じ、後半へつないだ。

打線は8回まで相手先発左腕に4安打と三塁を踏めずにいたが、9回表に反撃を見せた。一死一、二塁から4番・井澤凌一朗外野手(情マネ4年)が左翼線に2点適時二塁打。さらに5番・浅沼佑亮外野手(社福4年)が左前適時打を放ち同点とすると、続く代打の古川澄也外野手(情マネ2年)が右翼線に勝ち越し三塁打を放ち、一気に逆転した。

しかしその裏、7回一死から救援していたエース城間竜兵投手(情マネ4年)が味方の守備の乱れもあり同点とされると、二死一、二塁から右翼にサヨナラ打を浴び、万事休した。

東北福祉大学 000000004 ー4
上武大学   300000002X ー5

【東】八木、大園、津森、●城間ー長坂、吉川、吉田
【上】寺沢、○宮川ー吉田
本塁打=長澤(上)、三塁打=古川(東)、二塁打=井澤2、清水、寺田(東)、島田(上)

大塚光二監督「選手はよく粘ったと思う。城間が打たれて負けるなら、仕方がない。この春はケガ人が多かった。もう1回、しっかりとチームをつくります」

公開日:2016年6月10日

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