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硬式野球部、3年ぶり8強入り〜全日本大学野球選手権


1回表二死、浅沼の二塁打で井澤(左)が
ヘッドスライディングし生還、2点目


1回表二死一、二塁、右前適時打を放つ菊名


苦しい試合をものにし、
先制打の浅沼(左)と 救援した城間は笑顔

全日本大学野球選手権に仙台六大学代表として出場中の硬式野球部が6月8日、東京ドームで2回戦の九州産業大学(福岡六大学)戦に臨み、4−2で勝利、前回出場時以来3年ぶり23度目の8強入りを決めた。

1回表、二死から一、二塁の好機をつくると、5番・浅沼佑亮外野手(社福4年)の右越え2点二塁打で先制。さらに敵失、8番・菊名裕貴内野手(情マネ3年)の右前適時打で、いきなり4点を奪う鮮やかな先制攻撃を見せた。だが2回以降は、強力な投手陣を誇る相手の前に散発4安打に抑えられる苦しい展開となった。

投手陣も3回に2点を返されるなど、8回まで4投手が12安打を浴び再三ピンチを迎えたが、粘り強い投球と守備陣の要所での固い守りでしのいだ。最終回は前日1回戦で先発したエース城間竜兵投手(情マネ4年)が登板。二死から四球を出すも落ち着いた投球で締めた。

準々決勝は6月9日、優勝した2004年以来の4強入りをかけ、神宮球場の第4試合(午後4時30分開始予定)で上武大学(関甲新学生)と対戦する。

東北福祉大学 400000000ー4
九州産業大学 002000000ー2
【東】八木、○波多野、大園、津森、城間ー長坂
【九】●伊藤、浦本、福森ー高山、梅本
二塁打=楠本、浅沼(東)、高山、原國(九)

大塚光二監督「(1回の攻撃は)大きかった。(クリーンアップの)楠本、井澤、浅沼がいい仕事をしてくれた。投手陣は本当によく頑張ってくれている」

先制2点二塁打を放った浅沼外野手「追い込まれてからスライダーをケアをしていたが、打ったのはチェンジアップ系の落ちる球でした。先攻では先取点が大事。1回に 点を取れたことは良かった」

救援登板した城間投手「2点差があって余裕がありましたが、四球を出したことは反省です。(連投は)全試合投げるつもりでいるので、投げられるところは投げたい」

公開日:2016年6月8日

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