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仙台市、河北新報社と連携協定締結
〜東口キャンパス活用、文化振興と人材育成図る〜


サインした協定書を手にする、左から河北新報社・一力代表取締役社長、東北福祉大学・大谷学長、仙台市・奥山市長

東北福祉大学は2月12日、仙台市、河北新報社と「地域人材育成及び社会貢献事業に関する包括的連携協定」を締結した。2015年に開設した仙台駅東口キャンパスを活用し、今年7月から事業を展開する。

施設の1、2階に、日本の原風景と小さな森をイメージした「TFU gallery Mini Mori」と総称する約1000平方メートルの展示室、セミナー室を設置し7月に開館。河北新報社を中心としたメディアと連携し、特別企画展、作品展、サブカルチャー催事、体験型の教育・文化催事などを想定、仙台市の考えや地元関係団体などの要望に基づき文化振興、教育研究等の催事を導入していく。

年数件の実現を図り、①一般、本学学生・教職員の諸活動の発表の場②産学官連携等に基づく教育研究発表の場③地方創生を視野に入れた東北の自治体・地域企業などと連携した人材育成の場④仙台市及び地元関係団体等の関係催事の会場として運営する。

協定締結式は12日、仙台駅東口キャンパスで行われ、仙台市・奥山恵美子市長、河北新報社・一力雅彦代表取締役社長、東北福祉大学・大谷哲夫学長が出席。初めに、大谷学長が「21世紀型福祉社会の実現を図るため、今後も時代に即応した事業を展開し、地域貢献型大学づくりを推進していく」と述べ、続いて奥山市長が「産学官連携拠点として市民に開放されることは大変に心強く、地域振興に有効活用されることを祈念する」と話した。最後に一力社長が「TFUギャラリーは仙台駅東側にできる本格的な展覧会施設になる。互いに情報交換を図り、多様で質の高い催事を組み込んでいきたい」と語った。

公開日:2016年2月12日

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