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硬式野球部が4年ぶり25度目の明治神宮大会出場


十回一死三塁、浅沼選手が二遊間を破る
決勝の適時打を放つ


4年ぶりの秋の神宮行きを決め、
歓喜する選手たち


チームメートから胴上げされる泉主将

明治神宮野球大会東北地区代表決定戦決勝が10月26日、福島県郡山市の開成山野球場で行われ、本学硬式野球部(仙台六大学1位)が延長10回5−4で富士大(北東北1位)を下し、4年ぶり25度目の本大会出場を決めた。

4−4で迎えた延長十回表、先頭の3番・楠本泰史遊撃手(情福2年)が右翼線に三塁打。一死後、5番・浅沼佑亮右翼手(社福3年)が中前打を放ち勝ち越した。十回裏からは5番手で鈴木天斗投手(情福2年)が登板。一死から満塁のピンチを招くも、最後は一ゴロ併殺で切り抜け、激戦を制した。

11月13日に神宮球場で開幕する本大会では、初日の第4試合で関西5連盟第2代表と1回戦を戦う。

泉裕斗主将「勝ちたい、という気持ちしかなかった。(今秋リーグ戦から監督が代わり)何としても秋は全国に行かないといけないと思っていた。スタンドの4年生を含めて、全員の力がつながった。ユニホームに誇りを持って、神宮で日本一をとって山路総監督、大塚監督、村瀬助監督、阿部コーチ、そして福祉大に恩返しをして大学野球を終えたい」

硬式野球部・大塚光二監督「全国を経験して落ち着いたプレーを見せた富士大の選手たちと、経験してないメンバーが多いうちの選手たちと少し差を感じました。全国の公式戦はまたひと味違う。僕もそれで大きくしてもらった。(神宮で)選手たちがどう育つか、楽しみです」

▽決勝(26日・開成山野球場)
東北福祉大学2000000201ー5
富士大学  0300000100ー4

(東)波多野、城間、佐藤、李、鈴木天ー長坂
(富)和田、夏井、小野、西村ー小林

公開日:2015年10月26日

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