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ユニバーシアード夏季大会団体戦出場のゴルフ部比嘉、小西、佐藤選手が優勝報告
比嘉選手は個人戦も制し松山英樹選手以来の2冠達成


個人戦で優勝し2冠達成した比嘉選手


団体戦を制し金メダルを獲得した
左から小西選手、比嘉選手、佐藤選手は
笑顔でガッツポーズ


優勝報告会で笑顔の前列左から渡辺副学長、
ゴルフ部大竹部長、後列左から阿部監督、
佐藤選手、小西選手、比嘉選手

7月8日から11日まで韓国・光州で行われたユニバーシアード夏季大会のゴルフ男子で、本学ゴルフ部の比嘉一貴(社福2年)、小西健太(社福3年)、佐藤大平(社福4年)の3選手で編成された日本が4日間合計554で優勝した。また比嘉選手は個人戦も合計273の15アンダーで制し、2冠に輝いた。

代表監督も務めた本学ゴルフ部の阿部靖彦監督と3選手は7月13日、帰仙後まもなく渡辺信英副学長、大竹榮ゴルフ部部長に世界一を報告。団体、個人ともに最終日での逆転勝利で栄冠をつかんだ選手たちは、金メダルを胸に笑顔を弾ませた。

個人戦も制した比嘉選手は、4打差の2位からスタートした最終日に4日間最高の66をマークし1打差での逆転優勝。「(この2年間)全国で2位が続いていて、勝ちたいのに勝てなかった。今回は気合を入れていつも以上の覚悟でプレーしたので、優勝できてうれしかった」と語った。

ユニバーシアードで個人戦を制した本学の学生は、2007年冬季大会フィギュアスケート女子シングルの鈴木明子選手、2011年夏季大会ゴルフ男子の松山英樹選手に続いて3人目。ゴルフ団体、個人の2冠達成は松山選手に次ぐ偉業だ。本学入学後、練習をともにした経験もあり「言葉にはできない、感覚的なものを教わった」という。今後に向け「(2冠を)できたことに恥じないよう、これからの試合も優勝していかないといけないという、責任感が出た。楽しみになってきました」と目を輝かせた。

個人

1位 比嘉 一貴 −15(71、69、67、66 合計273)
4位 小西 健太 −5(71、70、73、69 合計283)
18位タイ 佐藤 大平 +4(71、73、71、77 合計292)

団体 ※スコアは各日上位2人の合算

1位 日本
(比嘉、小西、佐藤)
合計554(142、139、138、135)
2位 フランス 合計557(143、137、140、137)
3位 韓国 合計561(140、136、143、142)
公開日:2015年7月13日

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