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女子バレーボール部が東日本インカレで11年ぶり準優勝!


準々決勝の青山学院大学戦で選手たちは気合の入った表情を見せる


日本体育大学との決勝戦に臨んだ選手たち


東日本インカレで11年ぶりに準優勝した女子バレーボール部。左から敢闘選手賞の堀井有蘭選手、主将の佐藤千咲選手、リベロ賞の斎藤加奈子選手

6月28日まで岩手県花巻市で行われた東日本大学バレーボール選手権(東日本インカレ)で、女子バレーボール部が2004年以来11年ぶりの準優勝を果たした。また大会の敢闘選手賞に堀井有蘭選手、リベロ賞に斎藤加奈子選手(ともに情マネ3年)が選出された。

佐藤伊知子監督は「昨年の全日本インカレを経験したメンバーが多く残るが、唯一抜けた選手が現在プレミアリーグで活躍している大エース(渡邊久惠、現日立リヴァーレ)。得点力不足をどのように解決するかが今年のチームの課題だった」と、冬の全日本大学選手権(全日本インカレ)への試金石となる大会に臨んだ。

予選グループでは国士舘大学戦の第1セットで38ー36と苦しみながら勝ち上がると、決勝トーナメントの準々決勝で青山学院大学、準決勝は東海大学と関東の強豪を立て続けに撃破。決勝の日本体育大学戦では第1セットを先取、第4セットに粘りを見せたが惜しくも逆転負けを喫した。

「1年生セッター澤田が3年生の鎌田、堀井の速攻をうまく使いながら昨年のチームカラーを一新するコンビバレーを作り上げてくれた。守備では齋藤が相手強打をよく拾い粘り強いバレーを展開してくれました。選手たちは先発、リザーブ、サポートメンバーともによく頑張った」と同監督は収穫を語りながらも「『頑張り切る』ことができなかった」と総括した。

2000年以来の優勝は逃したが、今大会で出場権(8強以上)を得た12月の全日本インカレには大きな弾みとなる準優勝。佐藤監督は「近年レベルが高くなっている西日本地区の大学も加わってくる。リザーブメンバーの技術力の底上げを図りコンビバレーの精度を高め『頑張り切る力』をつけ、上位進出を目指します」と、選手とともに日本一奪還に向け精進する意気込みだ。

▽予選リーグ

東北福祉大学 2ー0 国士舘大学 
東北福祉大学 2ー0 金沢星稜大学

▽決勝トーナメント

1回戦

東北福祉大学 2ー0 東北学院大学

2回戦

東北福祉大学 2ー0 桜美林大学 

準々決勝

東北福祉大学 3ー0 青山学院大学

準決勝

東北福祉大学 3ー1  東海大学 

決勝

東北福祉大学 1 25ー22
21ー25
21ー25
25ー27
3 日本体育大学
公開日:2015年6月29日

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