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ネパールへの義援金32万余を寄贈 日本赤十字社宮城県支部に


仙台市市内の街頭募金


日本赤十字社宮城県支部での寄贈式
永井さん、本木事務局長、志田さん(左から)

東北福祉大学は4月の大地震で甚大な被害に見舞われたネパールへの義援金街頭募金などで寄せられた32万9,038円を6月12日、日本赤十字社宮城県支部に寄贈した。

内訳は5月16、17の2日間、仙台市内で行われた街頭募金が26万4,732円、学内三カ所(総務課前、学生食堂内、ボランティア支援課内)に5月7日から30日まで設置された募金箱に寄せられた金額の合算。

募金には東日本大震災で世界中から受けた支援に対する返礼と、多くの人々の役に立ちたいという思いが込められ、ボランティア支援課を中心に、ボーダレスソサエティやPASSなどのサークル、学生有志ら約30人が街頭募金に駆け付けた。

午前中が雨模様だった5月16日は藤崎ファーストタワービル前、快晴の17日がフォーラス前。いずれも午前10時から午後2時まで、大学のジャンパーに身を包んだ学生たちが道行く人々に募金を呼びかけた。

伊藤明日美さん(福心1年)は「自転車を止めて来てくれたり、小さい子からお年寄りまで、たくさん来てくれた」と感謝すれば、一年前にインドとネパールを訪れたという永井陽菜さん(社福4年)は「ネパールの人は優しかった。道に迷った時、30分も教えてくれた。早い復興を祈っている」と、ことばに力を込めた。

公開日:2015年6月15日

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