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平成27年度体育会入会式 OB金本知憲氏(元阪神)が講演
新加入1年生167人、全24部641人に


体育会学生らに熱いメッセージを送る金本氏


体育会・松江会長に男子バレーボール部1年の岩崎さんが
誓いの言葉を述べる

平成27年度東北福祉大学体育会入会式が5月20日、本学音楽堂けやきホールで行われた。体育会員は今年度新加入167人を加え、全24部で641人。二部構成で行われた式には教職員、一般学生を含め約700人が参加した。第一部ではプロ野球の阪神などで活躍した本学硬式野球部出身の金本知憲氏(平成3年度卒)が「理不尽に勝て」とのテーマで講演を行った。

プロ時代に、自身に降りかかった困難とその克服を語りつつ「『何とかなるやろ』とフィーリングやセンスでやってきた選手は、ダメになるのも一瞬。『やる』といって(真摯に練習に取り組むなど)行動を実行するのは、半分の選手だけだった。そして行動を実行し、継続できる選手はその半分もいない。しんどいこともあるが『続ける』という覚悟があれば、きっとうまくなるし力になる」と練習や努力は、継続が大切と強調。さらに「すぐに結果を求めない。頑張ってるかどうかは自分で評価しない。評価は他人がするもの。周りの評価が自分の評価なんです」と続けた。

最後は「『何とかなる』という考えを捨てて『何とかする、どうにかする』という気持ちをスポーツ、スポーツ以外でも持ってほしい。まずやる。続ける。それでやっぱり合わない、だったら仕方ないけど、行動を継続した上で判断、決断するという人生を送ってほしい」と、体育会員たちにエールを送った。

第二部では各部ごとに新入生が紹介された。学生生活支援センターの梶原洋センター長のあいさつに続き、体育会会長の松江克彦教授が「金本選手の言葉にもあったが、行き詰まることがあっても、続けることが大切。努力が人間の成長につながる」と激励。常任幹事会の八重樫真優子幹事長(子ども教育学科4年)は「新しい発想と若い感性を発揮して次の世代につながるように」とあいさつした。

1年生を代表して男子バレーボール部の岩崎翔太さん(社会福祉学科)が「体育会の一員として努力を惜しまず、大学の発展に寄与していきます」と高らかに誓いの言葉を述べ、最後は全会員で校歌を歌い士気を高めた。

公開日:2015年5月20日

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