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東北福祉大学大倉校地発電所

東日本大震災による原発事故
~原子力発電に替わる再生可能エネルギーの普及推進~
太陽光発電事業を基盤としたメガソーラー発電事業について



写真中央にあるダイヤ状のものが
東北福祉大学大倉校地の発電所

東北地域は未曾有の大震災を経験し、エネルギーセキュリティー対策の重要性を改めて認識している。原発停止により電力供給が逼迫し、再生可能エネルギーに注目が集まっている中、経済産業省資源エネルギー庁が平成24年6月18日に公表した固定価格買取制度が平成24年7月1日から施行され、再生可能エネルギーの利用推進が図られることになった。

本学としても再生可能エネルギーの利用推進に貢献することを模索。このたび、発電事業者である株式会社DMM.comに本学大倉校地を土地提供するかたちでのメガソーラー発電事業の開始(平成25年9月12日から売電開始)となった。

メガソーラー発電事業者:株式会社DMM.com
実施地:東北福祉大学大倉校地
    (宮城県仙台市青葉区大倉一本木)

<東北福祉大学大倉校地発電所>

モジュール規格寸法 1663mm×993mm×39mm
アレイ基本構成 2段14列(28枚) 傾斜30°
モジュール枚数 280アレイ×28枚=7.840枚
公称最大出力合計 7.840枚×230W=1,803,200w≒1,800kw=1.8Mw
出力 1,500kw=1.5Mw

情報発信元

〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番1号
東北福祉大学 総務部広報課

TEL:022-717-3345
FAX:022-233-3113

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