東北福祉大学生涯学習支援室


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生涯学習支援室年報より”受講者の声”
平間秀子、2011、「社会人聴講生を終えて」 『生涯学習支援室年報』、NO12、43-44.
千葉洋子、2011、「”履修証明社会人コース”を受講して」『生涯学習支援室年報』、NO12、45-46.


古文書の解読法 (開放講座)

大変面白くためになった。今回初めての受講ですが、本当の初歩(形式、くずし、きまり)から指導してもらえるともっとよい。

細井先生のご講義は大変わかりやすく、詳しいお話、本当に楽しく勉強しました。物流について、岩手と宮城の関連をもっと知りたいと思いますので、次回も古文書を通じてのご講義をお願いしたい。
本論だけでなく、歴史文化にも触れていただき、興味深く受講できました。 
超初心者で原文は難しくわかりませんでしたが、先生のわかりやすい解説、ユーモアに富んだ話で幕府のこと、庶民のことを知ることができ、初心者にも楽しい講義でした。

細井先生の時間はとても楽しいです。古文書の読み方以外、その頃の時代の背景などを語って下さるのがとても勉強になります。その文書の書かれた時代、書かれた理由などはやはり専門の方でないと・・・また先生にお会いできるのを期待しております。



東北の自立的復興を考える(みやぎ県民大学開放講座)

各講義とも具体的で実践的で復興の在り方を考えるうえで大変参考になりました。

被災者で仙台へ転居してきたので復興、自立は関心事です。多角的に現在の復興状況や問題点を知ることができた。震災を風化させないことが重要、今回の講座の受講者が少なかったことは残念です。
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地域のおける現代的課題を考える(移動講座:大崎市)
スポーツの考え方について、お教えいただき今後の地域スポーツに役立つのではと思っています。
直面している事象についてのテーマで実践戦力となることだった。今回は2回ほど欠席しましたが、大変良かったと思います。時事・社会問題についてもう少し講義してほしかった。
初めての参加、受講をいたしました。5回の講義のテーマはどれも自分たちの生活に結びついており、またわかりやすくとても勉強になりました。福祉関係の仕事を辞めて3年、宮城に越して3年となりましたが、これからも機会がありましたら、是非にと考えています。
講座を受けられる幸せを感じました。自分自身物事に対する関心や健康に対しての関心を持ち続けたいと思っています。
市民に開かれた大学ということを感じました。一度は大学で学びたかったと思う私たちのためにさらに勉強を重ねて、また公開してほしいと思います。


生活機能を支えるリハビリテーション(リカレント講座)
今回学んだことを職場で活かせるようにしたいと思います。また、参加してみたいと思う講座でした。
1回の時、やはりリカレント、学び直し、専攻・専門でないと無理か、一般市民は無理かと思いましたが、その後の回は何とかおおざっぱ(自分の程度)ですが、わかりました。
施設で働いていますが、車いすの利用方法についてあまり考えていませんでした。今回学んだことで改善していけることがたくさんあることに気づかされました。今後もいろいろと学び、より良いケアを提供できればと思います
身近なテーマで、職場で活かせる内容が多く、勉強になった。経験として身についたことが理論的に理解できた。講座のテーマにもよるが、また参加したい。講師の方に職場で活かしてもらえる機会が設けられれば良い。
老健で働いております。高齢者の方々に生かせる具体的な運動に対するリスク管理をもう少し具体的に聞きたかった。講座での知識を生かしてスキルアップに努めていこうと再確認の機会をいただき、ありがとうございました。


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