1. ホーム
  2. お知らせ詳細
ニュース

日豪共同シンポジウムのご案内
「原子力災害への対応 〜知ることの必要性〜」

福島での原発事故から1年を経てなお、日本の人々はそのとき実際に何が起こったのか、なぜそれは起こったのか、そしてその事故が彼らやその子どもたちにとってどんな意味を持つものなのか、今も問い続けています。

これまでの激しい議論の中で、私たちはこの複雑な問題について何を事実として確立することができるのでしょうか。放射能被曝による健康への影響について、東北の妊産婦や幼い子どもを持つ親たちは今日何を知ることが必要でしょうか。

本プロジェクトは、オーストラリア、日本をはじめとする内外から、原子力災害による健康被害および災害対応の問題に関する国際的な第一線の研究者たちが一堂に会し、被災地からの声への答を提供しようとするものです。研究者たちは事前に2日間におよぶ非公開の専門家会議を行い、その成果をシンポジウムで公開するとともに、会場との双方向の議論を展開します。

日時:2012年5月12日(土)13:00〜15:00
会場:東北福祉大学 けやきホール

Copyright © Tohoku Fukushi University. All rights reserved.