1. ホーム
  2. お知らせ詳細
ニュース

インフルエンザと感染性胃腸炎に注意!!

1.インフルエンザに注意

各自で予防対策を徹底する必要があります。

以下の症状のある場合は、早めに医療機関で受診してください。簡易検査で直ぐに診断できます。

  • 急激な発熱:38度以上
  • 止まらない咳
  • 咽頭痛(のどの痛み)
  • 頭痛・関節痛(ふしぶしの痛み)

【インフルエンザの予防対策】

  • 外出時はマスクを着用し,人込みはなるべく避ける。
  • 外出をしたら手洗い等をする。
  • 「咳エチケット」を実施する。
    • 咳やくしゃみをする時はティッシュ,ハンカチなどで口と鼻をおおう。
    • ティッシュはその都度捨てて,その後は手を洗う。
    • 咳やくしゃみ等の症状がある場合,マスクを着用する。
  • 睡眠など休養をよく取り,栄養に気を配る。
  • 症状の重症化を避けるため,無理をせず,早めに医療機関で受診する。

【学生がインフルエンザと診断されたら】

  • 発症日から5日間かつ解熱した後2日間を経過するまでは出席停止。しっかり休む
  • インフルエンザの薬は主治医の指示通りきちんと服用し飲みきる
  • 診断されたらまず保健室 電話022-717-3372へ連絡・報告する
  • 欠席届には処方箋のコピーを添付し、各自で各担当教員へ提出(後日、治癒してからでいい)
  • 親しい友人が罹患したら、手洗い、うがいで予防に努め、症状出現時は速やかに医療機関を受診
  • 周囲の人にうつさないようにマスク着用し、自宅安静すること。

2.感染性胃腸炎に注意

感染性胃腸炎、中でもノロウイルスは下痢・嘔吐を主な症状とします。このウイルスは感染力が強いため、集団生活や家族内で感染が拡大する恐れがあります。

各自の予防対策を徹底するようお願いします。

【感染性胃腸炎の予防対策】

  • トイレの後,食事の前,調理の前などに,石けんと流水でよく手を洗う。
  • 食品は十分に洗い,中心までよく加熱(85℃以上で1分以上)する。
  • 調理器具は,その都度洗剤で洗い,熱湯等で十分消毒する。
  • 下痢などの症状が見られる場合には,できるだけ浴槽に入らず,掛け湯かシャワーで済ませる。
  • バスタオルや手ふきタオルは共有せず,個別のものを準備する。
  • 気になる症状がある場合は,早めに医療機関で受診する。
  • 感染している人の吐物や便などを処理する際には,マスクや手袋などを装着し,飛び散らないように扱う。床等に付着した場合は次亜塩素酸ナトリウム溶液(塩素系漂白剤として市販されています)で消毒を行う。

Copyright © Tohoku Fukushi University. All rights reserved.