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教育学部 教育学科

【学部報告】平成28年度「教育実践活動」活動報告

東北福祉大学では、平成18年度より11年間に亘って、学生が教育現場で活動する「教育実践活動」を開講してまいりました。平成28年度からは、これまでの小学校に加えて、中学校での活動も開始することができました。本学学生を受け入れていただき、ご指導賜りました各学校の皆様にお礼申し上げます。

この場をおかりして、平成28年度「教育実践活動」活動実績や学生の感想などをご報告します。

活動報告の詳細は、こちら(PDF)でご覧ください。

「教育実践活動(小学校)」受講学生

【1年生】

  • この活動を通して、教員が児童の命を預かっている責任の重い仕事だということを実感しました。しかし、それ以上に児童の成長を見守り支えることのできる素敵な職業であると感じました。絶対に教員になるという強い決意ができました。
  • 「校長先生に『児童をすべての活動の中心におくことを重視している』とのお話を聞き、児童を中心とした教育を行っていくことの大切さを学びました。授業の中でも、ただ席に座って先生の話を聞くだけでなく、児童同士で考えあったり、分からないところを教えあったりするという時間が多く取り上げていることを知ることができました。
  • 1年生の時から教育現場を見ることができ、より具体的に教員の職について学ぶことができました。

【2年生~4年生】

  • 昨年は高学年を、今年は低学年を見学させていただいたこともあり、小学校6年間という時期の「成長の大きさを改めて実感することができました。このことから、小学校教諭は各学年の成長に合わせた対応が求められることを学びました。
  • 私は特別支援学校教諭を志しているため、今回のように通常学級に入って児童と関わる活動は初めてでした。通常学級の先生は大人数を指導します。子どもたち一人ひとりの実態やニーズはさまざまであるなか、教員一人で対応することは難しく、体力もいることが分かりました。今後やるべきことが明らかになりました。

「教育実践活動(中学校)」受講学生

  • 今回の授業見学で感じたのは自分が受けてきた授業との違いだ。モニターテレビで写真を使う授業は、自分が中学生の時はあまりなかった。それが社会科の授業で当たり前のように使われていて驚いた。教員が一方的に話すのではなく、生徒の声を聞き、生徒の声を拾いながら授業をすることが大事なことだと感じた
公開日:2017年3月6日

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