1. ホーム
  2. 学部・大学院トップ
  3. 教育学部 教育学科
学部・大学院

教育学部 教育学科

【学部報告】「教育実践活動Ⅰ(小学校)」 報告会を行いました(その2)


代表学生の発表


3人1組でのグループ報告

1月20日、「教育実践活動Ⅰ(小学校)」の最終講義で、一年間の活動を振り返っての報告会を行いました。(科目の内容については「その1」をご覧ください)

ここでは、渡会グループの報告を行います。

代表して、菅原佳奈さんは以下のような発表を行いました。

「校長先生に『児童をすべての活動の中心におくことを重視している』とのお話を聞き、児童を中心とした教育を行っていくことの大切さを学びました。授業中でも、ただ席に座って先生の話を聞くだけでなく、児童同士で考えあったり、分からないところを教えあったりするという時間が多く取り上げていることを知ることができました」。

菅原さんは、「お盆玉」という地域伝統の文化についても触れ、周りの学生は興味を持って聞いていました。そのような文化を小学校では大切にしていることが伺えました。

その後、3人1組になり活動の報告を行いました。特に多くの学年を日替わりで見た学生と1つの学年を一週間じっくり見た学生とが混在したグループでは、それぞれの話が新鮮だったという感想が聞かれ、盛り上がりました。

最後に、今後の講義科目での記録の書き方について、実例を交えて確認を行いました。今後の教育実習等で使えるよう、学びを深めてほしいと思います。

渡会は今年度初めて「教育実践活動」を担当させていただきました。第1回目の講義での、緊張しながらも真剣な眼差しで講義を受け、話を聞き漏らさないぞという学生の気迫ある姿を今も思い出します。三浦・渡会グループ合わせて約140名の学生が、本講義にどれだけ期待をしているかが伝わりました。その期待に応えるべく、担当教員として小学校教員時代のエピソードなども織り交ぜながら、きめ細やかな指導助言を心がけてきました。

今後も親身の指導を心がけ、小学校教員を目指す上で充実した学びの機会となるよう支援していきたいと思います。

学生の感想

佐藤 日向さん

挨拶や漢字などの基本的なことを見直すきっかけとなった1年でした。また実際の活動では、教師の仕事内容、児童との接し方、対応の仕方を、身をもって学べて、充実した活動になりました。

庄司 葵さん

授業で事前に様々な事例を教えていただきました。教員になりたい友人と話し合いをしたり発表聞いたりして、将来の夢を何度も考えるきっかけになりました。来年も受けられたら受けたいと思います。

鈴木 智子さん

文章の書き方から実際に学校での活動、総まとめまで、非常に内容の濃い講義を受けることができました。この活動を通して学んだことを、次の活動に活かしていきたいです。

田中 日奈子さん

1年生で入学して間もない時期にもかかわらず受け入れてくださった学校にとても感謝しております。この活動の経験を私の宝にして大学生活を送りたいと思います。

東海林 湧起さん

実践活動を通して、「子供たちの輝き」について学ぶことができました。一生懸命に物事に取り組む子供たちを支え、成長させられるような教員になりたいと改めて強く感じました。また、熱血な教員が今の教育現場にも必要と聞いたので、そのような教員を目指していきたいと思います。

本郷 謙さん

ぼくは活動が6月の頭で、だいぶ時間が経っていたのですが、今でも活動を行った充実した5日間は鮮明に覚えています。初めて活動を行ったということもありますが、本当に良い経験ができました。教員になりたいという意志がまた強くなりました。これからも多くのことを学び、いい教員になれるよう頑張りたいと思います。

山口 彩さん

この活動は入学前から興味を持っていたものでした。来年も履修して、経験を積んでいきたいと思いました。

渡邊 航平さん

1年生のうちから実際に教育の場で経験を積めたことは、自分にとって大きな自信になりました。また来年も新たな学習・発見ができるように努力したいと思います。

公開日:2017年1月27日

本ページに関するお問い合わせ先

〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番1号
東北福祉大学 教務部教務課
TEL:022-717-3315 FAX:022-301-1280

Copyright © Tohoku Fukushi University. All rights reserved.