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教育学部 教育学科

小学校教育実習報告会を行いました


実習の様子 発表


グループごとに報告会

12月15日、教育実習を終えた「小学校教育実習事前事後指導」受講の学生たちが来年度実習を行う「小学校教育実習の事前指導」受講の学生たちに対して、教育実習の報告を行いました。「先輩から後輩へ」・・・これは子ども科学部1期生の時から、お互いに学び合う場をつくることを意図して続けられているものです。

はじめに、今年教育実習を終えた3年生の吉田美菜子さんがパワーポイントを使って、実習の様子を発表しました。児童たちとの楽しい活動の様子が伝わってくる一方で、実習中にうまくいかなくて悩んだこともあったと報告していました。また、4週間の実習のなかで、実習前に子どもと関わる活動を継続すること、自分のなかに「引き出し」をたくさん持つこと、普段の講義を大切にすることなどの具体的なアドバイスもあり、来年度実習を行う学生たちはうなずきながら聞いていました。

その後、グループに分かれて、さらに詳細な報告会を持ちました。実習に行った学生が後輩のために書いたレジュメを参考にして、実習までの心構え、準備しておいたほうがよいこと、実際の実習でのできごとなどを熱心に話し合いました。

昨年先輩の話を聞いていた学生が堂々と実習の様子を話している様子には、大きな成長を感じました。これから実習を行う学生も先輩たちの励ましを受けて頑張ることができそうです。

佐々木 美瑞保さん(2年生)

先輩方の貴重な体験を聞くことができた。研究授業で気を付けること、児童とのかかわり方で気をつけることなど、児童のことを考えた授業作りの大切なことについてお話を聞くことができました。

佐藤 正規さん(2年生)

教育実習では何が重要になってくるのか、何が大変なのかを知ることができました。授業でどうすればよいのか、児童とどうかかわればよいのか、普段の生活でのアドバイスを教えてもらい、とても勉強になりました。

古川 夏帆さん(3年生)

去年の今頃は、実習に対してとても不安を感じていたので、同じように不安を感じている2・3年生がいたら、少しでも不安が和らげばいいなと思って話をしました。自分の言葉で実習について話しながら振り返ったことで、改めて教育実習をやらせていただけたのだと感じることができました。

渡部 葵さん(3年生)

2年生が話をしている内容の一つひとつを丁寧にメモしていて、学びたいと思う姿勢が見られて頑張ってほしいと思いました。同時に、実習に行った他の学生の話を聞いて、自分ももっと頑張ろうと思いました。

公開日:2016年12月22日

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