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教育学部 教育学科

リエゾンゼミⅠでディベートの学習を行いました



教育学科ではリエゾンゼミⅠでディベートの学習を3週にわたって行います。第1週に実施したディベートの方法の学習に続き、第2週では実際に「日本は外国人労働者を積極的に受け入れるべきか」のテーマのもと、肯定側、否定側、審判団に分かれてクラスごとにディベートを行いました。今回は28組のディベートの様子をお伝えします。

学生の感想

相澤 麻奈さん(否定側)

先週はディベートについてのビデオを見ましたが、今日は実際にディベートを行いました。私は否定側の立場で質疑を担当しましたが、なかなかうまく質問できずに終わってしまいました。もう少ししっかりと準備していけば良かったと反省しています。肯定側はしっかりと根拠、意見がまとまっていて素晴らしかったです。

池澤 瞳子さん(肯定側)

高校で体験したディベートとは違い、参考資料をもとにするなど、一歩成長したディベートにすることができて良かったと思います。みんな積極的に自分の収集した資料を見せ合ったりして、充実していました。

網塚ゆり夏さん(肯定側)

始まる前の準備段階がとても重要だと実感しました。3分間、あるいは1分間で発言する内容や質問を決めるだけでなく、質問されそうなことを予想するのは大変でしたが、班内で協力して、肯定側反駁ができたのは良い経験となりました。

荒木 愛さん(審判団)

肯定側と否定側のみなさんは初めてにも関わらず、資料を有効に活用し、最終弁論ではまとまった意見を述べていて、きちんとできているなと思いました。立論、質疑応答の際はいかに内容がまとまっていても話し方によって印象が変わることがわかりました。次回に向けて参考にします。

公開日:2016年10月27日

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