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学部・大学院

教育学部 教育学科

道徳の模擬授業実践を行いました

道徳の指導法Aでは、道徳について理論と実践の両面から学修に取り組みました。

道徳は、2018年度から「特別の教科」として教科化されます。それに合わせて大学教職課程での学びが注目されています。講義の前半では、道徳に関する歴史的な経緯や道徳の目標、道徳の意義について学びました。それを受けて講義の後半では、学習指導案を3名のグループで作成し、代表による模擬授業を3週間にわたって行いました。また、授業後は、全体でリフレクションを行い、授業のよかった点や改善点について話し合いました。

こうした一連の学修を通して、児童の心を育み、人間としての生き方を学ぶ道徳の授業を教育現場で実践できるようになってほしいと思います。

学生の感想

阿部今美さん

授業を通して教員が児童に与える影響がとても大きいと感じました。発する言葉、行動、雰囲気など児童にとってよりよいものになるように考えていきたいと思います。

鮫ノ口絢香さん

リフレクションの時、自分と同じ意見の人もいれば、違う意見の人もいました。この違う意見と先生からの助言で新たな発見があり、とてもためになりました。

松井結大さん

道徳の授業は教えるのが難しいと感じました。でも、その分児童にとって大事な教科なのだと思いました。

公開日:2016年7月25日

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